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アナザーストーリー/犬猿

ほんとに犬猿しか出てこなくて、時間軸はドクタケの船に攻め込む直前

ラストのカテコで五年と犬猿しか出てこなかったから新仙蔵とあき食満が並ぶところ見られなかった……ぐすん 一言は食満でした

 

文次郎/下段上手から「蜉蝣さんー?重さんー?どこですかー?」

留三郎/中段下手から「伊作ー?どこだー?」

文次郎が留三郎の姿に気づいて、そっと後ろにまわりこんでキック

文「隙あり!!」

よける留三郎

留「妙な気配がすると思ったらやっぱりおまえか文次郎!」

文「よく避けられたな留三郎!」

留「おまえの考えることなんて全部まるっとお見通しだ!」

 

互いにていうかおまえ何やってるんだって話になり

留「実習中だ!伊作がどっかにいるはずなんだが……」

文「これから戦いに行くところだ!」

文次郎が蜉蝣や重を探す仕草、留三郎が文次郎の方に向けてではなく

留「そうか今から戦いに行くのか……おまえがどーしてもっていうなら、一緒に戦ってやってもいいぞ」

文「なんか言ったか?」

ガクッとなる留三郎

文「言いたいことあるなら言った方がいいぞ!」

留「うるせえ! そういえば五年生はどんな感じだ?」

文「今まで五年生と一緒に戦うときは六年が全員揃ってたからな。今回は俺と仙蔵しかいないから苦戦するんじゃねえか」

留「一年違えば戦闘力が違うからな。(どーたらこーたら)五年生が五人と、おまえと仙蔵か……そういうことなら、俺が、一緒に……」

文「うるせえな急いでんだよ!」

留「俺もだよ!」

文「じゃあな」

留「待てよ!じゃあなじゃねぇだろ!」

文「バイバイ」

留「違う!」

文「またな」

留「そうじゃない!」

文「明日な」

留「じゃなくて!」

文「ギンギン!」

留「勝負だ!」

文「またな」

留「またな……じゃない!だから、五年生とおまえと仙蔵しかいないんだろ!?そしたら俺が!一緒に!」

文「いらん」

ずっこける留三郎

文「おまえの力なんて!小指の先ほどもいらん!!」

はけてく文次郎

おこな留三郎、はけながら「伊作〜!怒ってないからでてこい〜!

留三郎がはけたあと、文次郎がまた戻ってきて

文「まったく、自分の実習のことを一番に考えやがれ。一緒に卒業するんだろうが」

以後、留三郎は声のみ出演

留「伊作〜!怒ってないからでてこ〜い!」\ちゅどーん/

文「あの剣幕じゃ伊作も出ていけないだろ」

留「伊作〜!怒ってないぞ〜!」\バキッ/

文「もしかして実習ピンチ?」

留「文次郎のバカ〜!伊作〜!あ〜〜」(ぽちゃん)

文「落ちたな」

 

おしまい!!

 

1/11 カテコの一部の記憶だけぼんやり……

久々知「食満先輩!一言お願いします!」

留三郎「勝負だー!!!」

五年「ほんとに一言だ!」「それだけ!?」「もうちょっと何か……」

留三郎(ていうか秋沢)「五年生が任務達成してもう俺たちから言うことは特にないかな……(等ふわっとした挨拶)」

文次郎と海老澤の中間の人「間あくとそんな感じになっちゃうの?」

留三郎「えっ?なにが??」

文次郎「(五年に向かって)まぁそういう人だから、話進めて大丈夫だよ」

五年「えっほんとに大丈夫ですか?食満先輩もう一言なにかあります?」

留三郎「じゃあ……勝負だー!!」

五年、ずこーっ

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